キャディバッグの選び方とは?おすすめの素材と形をご紹介! | CLUNK クランクゴルフ公式サイト

キャディバッグの選び方とは?おすすめの素材と形をご紹介!

これからゴルフを始めようとしている方、ゴルフをやってみてハマりそう!クラブ買ってみようかな…と思っている方、クラブを買う時はキャディバッグは必然的に必要となるものです。

しかしクラブ同様に、キャディバッグにも様々なタイプがあり、結局どのタイプが一番良いのか迷ってしまうかと思います。

デザインはもちろん、機能性や素材も自分に合ったキャディバッグを選ぶことが一番です。

今回は、基本的なキャディバッグの選び方を、初心者向けのおすすめポイントを踏まえてご紹介します。

1 キャディバッグでこだわるべきポイントは?

how-to-choose-caddiebag

キャディバッグは、ラウンドする上で必ず必要となるアイテムです。

しかし、値段も安いものから高いものまでタイプは様々。

さらに一度買ってしまうと、中々買い換えることも無いものなので、買ってから後悔したくない!と誰もが思うはずです。

そんなキャディバッグを選ぶ際にこだわりたいポイントはデザイン実用性です。

デザインに関しては個人で好みは異なり、各メーカーやブランドが多くの柄やロゴを発売しているかと思います。

メーカーのロゴが大きく描かれたものや、スポーティなもの、トレンドを意識したデザインのものなど様々。

実用性は、いかに自分にとって使いやすいかが重要で、口径サイズ、素材、軽さ等で決まります。

詳しく見て見ましょう。

2 2つのタイプから選ぶ

まず、キャディバッグの形は大きく2つのタイプに分かれます。

2-1 初心者におすすめ!収納力抜群のカート型

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

Clunk officialさん(@clunk.official)がシェアした投稿 -

まず、一番スタンダートとも言えるカート型タイプ。写真のように直立するのがカート型です。

プロゴルファーが使うキャディバグは、このカート型タイプが多く見られます。

カート型の特徴は何と言っても収納力。

両サイドには大きなポケット、さらに前と後ろにもポケットが付いているものが多く、かなり小物や雨具を隈なく収納することができるでしょう。

一方で頑丈なつくりのものが多く、ある程度の重さがあるという点も。

大体の重さが4〜5kgとなります。そこにクラブを9本いれると大体8kgという重さなるので、カート型を選ぶ際にはキャディバッグ自体の重量も考慮すると良いですね。

最近では軽量型のものも多く発売されているので、安心して選べるかと思います。

一番スタンダードな形で収納もたっぷりできるので、ゴルフ初心者の方には特にカート型タイプをおすすめします。

2-2 軽さがポイントのスタンド型

 

この投稿をInstagramで見る

 

Clunk officialさん(@clunk.official)がシェアした投稿 -

写真のように、キャディバッグに2本の脚が付いているのがスタンド型。

本体を前方にむかって斜めに倒すと、2本の脚が自動的に広がり本体を支えてくれます。

このスタンドタイプは、自ら担いでラウンドする「セルフプレー」をするゴルファーにおすすめ。

そのため軽量に作られているものが多く、ポケットも必要最低限の収納力と言えるでしょう。

スタンド型の重量は、なんと約1.5kg〜2kg!カート型の約半分の重さです。

そこにクラブが追加されても、約5kgほどとなります。

持ち運びが楽であるため、セルフプレーだけでなく練習場に行く時にも持ち運びしやすいアイテムです。

3 口枠の大きさと数で選ぶ

3-1 口枠の大きさ

スタンド型、カート型どちらかが決まったら、次にチェックしたいのが「口枠」サイズ。

口枠とは、キャディバッグのクラブを入れる部分のことを指します。

表記としては「7型」や「8.5型」と記載されており、何本クラブを入れるかでどのサイズを選ぶかが決まります。

この「型」はインチを意味し、バッグの口枠を上から見たときの縦の大きさを表しています。

クラブ本数が多ければ大きい口枠サイズ、少なければ小さいサイズを選ぶのが一般的。

一般的には8〜9型タイプを使用するゴルファーが多いため、初心者の方も同じような型を選ぶと良いでしょう。

ちなみに女性ゴルファーは、8〜8.5型のものが多く発売されています。

3-2 口枠の仕切り

さらに口枠は、5分割や8分割などに仕切られており、それぞれのクラブを入れられるようになっています。

最近では、さらに細かい14分割にまで仕切られているものも。

実際仕切りによる使い勝手はあまりなく、初心者ゴルファーは特に気にする必要はないでしょう。

また、どの仕切りにどのクラブを入れるべきかと悩むゴルファーも多いかと思います。

一般的に、ドライバーなどの長い番手は奥に、アイアン・ウェッジ等の短い番手は手前の仕切りに入れます。

しかしこれにも決まりはありません。自分なりのパターンを見つけるのも良いでしょう。

4 おすすめの素材は?

4-1 おすすめはナイロン製かポリエステル製

キャディバッグは様々な素材のものがあるので、雨に強い・耐久性がある等々素材から選ぶのもおすすめです。

中でもおすすめはナイロン、もしくはポリエステル素材のもの。

ナイロン素材のキャディバッグの特徴は、とにかく軽く、水と汚れに強いということ。

さらにシワになりにくいため、スタンド型のキャディバッグに使用されることが多いのです。

一方、ポリエステル素材も同様に、軽く水に強いのが特徴。

さらに、素材が強く頑丈であるため、耐久性も期待できるでしょう。

4-2 その他の素材

 

この投稿をInstagramで見る

 

Clunk officialさん(@clunk.official)がシェアした投稿 -

おすすめの他にも、合皮やポリウレタン製、デニム製のものも。

合成皮革やポリウレタンはカート型に多く使われており、見た目の重厚感ももちろん、ナイロンなどよりもさらに頑丈に作られているものが多いのが特徴。

プロが使用するツアーモデルは、大体がこの合皮やポリウレタンを使用したもので作られています。

デニムを使用したり、帆布を使用したものなどは、デザイン製が高いものが多く、人と被りたくない!という方におすすめ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

キャディバッグ一つにしても、様々な種類が素材があって選ぶのが大変ですが、初心者の方はカート型で軽いキャディバッグを最初の一本として選ぶことをおすすめします。

さらにキャディバッグは一度手に入れれば、長期間使い続けることが可能です。

今回の記事を参考に素材や形にはしっかりこだわって、自分好みのデザインのものを見つけましょう!