ゴルフにサングラスは絶対必要?種類と選び方をご紹介 | CLUNK クランクゴルフ公式サイト

ゴルフにサングラスは絶対必要?種類と選び方をご紹介

ゴルフ中継では、よくプロゴルファーがサングラスをしてプレーしている姿を見かけるかと思います。

最近では、一般のゴルファーもサングラスを使用することが増えてきました。

一方で、「サングラスをかけるのが恥ずかしい…」「私はゴルフが上手くないのにサングラスをかけるなんてカッコ付けているみたい…」などとサングラスを敬遠するゴルファーも。

しかし、サングラスはラウンドにおいてカッコつけではなく、必要なものなのです。

今回は、サングラスの必要性から選び方のポイントまでわかりやすくご紹介します。

1 ゴルフにサングラスが必要なワケ

なぜ、ゴルフにはサングラスが必要なのでしょうか?

それは、常に太陽の下という環境でプレーするスポーツであるからこその理由があるのです。詳しくみてみましょう。

1-1 紫外線対策

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まず、何と言っても紫外線対策になるということ。

ゴルフは、長時間屋外で紫外線を浴びる環境でプレーするスポーツ。

肌の日焼け対策をするのはもちろんですが、目の日焼け対策・紫外線対策をすることも重要です。

紫外線を長時間浴びることは、目の病気などを引き起こす可能性があるとも言われています。

さらに紫外線の影響で、目の疲れから肩こりや頭痛の原因となることも。

目の健康、そして目から引き起こされる病気を予防するためにもラウンド中はサングラスをかけることをおすすめします。

サングラスは、紫外線だけでなく風やほこり、花粉などからも目を最低限守ってくれると言われています。

快適にプレーするためにもサングラスをかけることが重要なんですね。

1-2 芝目や地形の凹凸が見やすくなる

紫外線から目を保護することはもちろんですが、サングラスをかけることで芝の反射も気にせずにプレーすることができます。

海やプールに行くと、水面に反射した光を受けて日に焼けることがあるかと思います。

ゴルフ場の芝生も同様で、太陽の光によって芝の凹凸や芝目が見づらくなります。

そんなわかりづらいフェアウェイの凹凸やグリーンの芝目も、レンズの色を考慮すればよりはっきり見ることができ、快適にプレーできるでしょう。

1-3 ボールの行方が見やすくなる

ティーショットの際、飛んで行ったボールの行方がわからない…なんてことよくありませんか?

曇りの時や、逆光の時に特に感じることが多いかと思います。

しかしサングラスをかけていると、逆光でもボールが見やすくなります。

ボールの行方がわかれば、すぐにボールが落ちた場所へたどり着くことができますよね。

ボールの位置確認などがスムーズに行えることで、ボールを探すストレスも少なくなり、プレー時間の短縮にもなります。

2 ゴルフ用サングラスの選び方とは?

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2-1 レンズの色で決める

サングラスには様々なレンズの色があり、その色を選ぶかでどのような天候に向いているか、芝がどう見えるかが異なります。

中でも今回はゴルフにおすすめのレンズカラーをご紹介します。

2-1-1 芝目がよみやすい茶系

様々なカラーレンズがある中で、ゴルフ用におすすめしたいのがブラウンやアンバーなどの茶色系。

茶色系のレンズは、明暗のコントラストが大きいのが特徴。

さらに、遠くのターゲットも細かくはっきりと見えるので、まさにゴルフにはぴったりのカラーです。

グリーン上での傾斜や芝目も読みやすくなるので、パッティングにも最適なカラーであると言えるでしょう。

2-1-2 眼に馴染みやすいグレー系

太陽光はギラギラして、目が疲れやすいという方にはグレー系のレンズがおすすめ。

グレー系は、眼に馴染みやすくギラギラした太陽の光も和らげてくれるのです。

見た目にもあまり派手ではないので、初心者の方にもオススメのカラーです。

一方で、曇りの日だと見づらくなるので注意も必要です。

2-2 レンズの種類

レンズカラーだけでなく、様々な機能性を持つレンズがあります。レンズによってどう光をカットするかが異なるものも。詳しく見てみましょう。

2-2-1 UVカット(紫外線カット)レンズ

サングラス選びにおいて、なくてはならない機能がこのUVカットがついていることです。

この機能がなければ、サングラスをかけていても何の対策にもなりません。

UVカットだけでなく、「紫外線カット」や「紫外線透過率○%以下」と表記されている場合もあります。

紫外線透過率が記載されている場合は、数値が低い方がより紫外線をカットしてくれるという意味となるので、しっかりと確認してみましょう。

さらに確認したいのが「可視光線透過率」。

可視光線透過率とは、レンズがどのくらい光を通すかの割合。

0%は全く光の入らない真っ暗な状態で、100%に近づくにつれ裸眼とかわらない状態となります。

太陽の眩しさだけをカットしたい場合は10%前後、晴れの日、曇りの日などに兼用したい方は20〜30%を目安にチェックしてみましょう。

2-2-1 偏光レンズ

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偏光レンズとは、眩しさを抑えるだけでなく、芝の反射光や水などのギラギラした乱反射もカットしてくれるレンズ。

また、明暗をはっきり見せてくれるため、ボールが追いやすく芝目もよみやすいのが特徴です。

偏光レンズタイプのサングラスを選ぶことで、すっきりと、より鮮明にそして快適にプレーできるでしょう。

2-2-3 調光レンズ

調光レンズとは、紫外線の量によってレンズの色が変わるというレンズ。

これは太陽の光が当たればレンズの色が変わるのではなく、「紫外線の量」で変色し、紫外線量が多ければおおいほどレンズの色が濃くなります。

このサングラスはゴルフの時だけでなく、ゴルフの行き帰りなど屋外・屋内問わずに使用できるというメリットがあります。

ラウンドと行き帰りでわざわざサングラスを変える必要がないので、便利なレンズであると言えます。

2-3 フィット感

どれほど機能性が整っているからといって、サイズ感があっていなければ意味がありません。

逆にフィットしていないサングラスをかけていると、ストレスを感じたり肩こりの原因になることも。

季節によっては汗もかくので、ずれないようなサイズ感も重要。

しっかりと店頭などで試着して、サイズ感を確認しましょう。

3 ゴルフでサングラスを使う際に気をつけたいポイント

3-1 帽子とセットで使用しよう

いくらサングラスをつけているからといって、帽子がなくても大丈夫!なんてことはありません。

やはり一番日光や紫外線を浴びるのは、頭部です。

特に夏は熱中症や疲れの原因にもなりやすいので、帽子とサングラスを組み合わせて使用することをおすすめします。

中には、キャップのサイド部分にサングラスのテンプル(耳にかける部分)を刺せるようになっているものも発売されています。

うまくサングラスと帽子を組み合わせてラウンドを楽しみましょう。

3-2 クラブハウス内ではサングラスは外すこと!

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サングラスを使用する際に気をつけたいのが、クラブハウスでのマナー。

前半終了後やラウンド終了後にクラブハウスに戻る機会があるかと思います。

クラブハウス内に入る場合はキャップとサングラスは必ず外さなければなりません。

着けたまま入場することはマナー違反となりますので注意するようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ゴルフは長時間屋外で、しかも日陰がない場所でするスポーツで、いかにサングラスが必要であるかがお分りいただけたかと思います。

紫外線から目を守るだけでなく、スムーズなゴルフ進行と、スコアアップの可能性もあるサングラス。

今までサングラスを使用していなかったゴルファーは、今まで見えなかった芝目が見えてスコアアップのきっかけになるかもしれませんね…!

今回ご紹介したサングラスの選び方のポイントをおさえて、自分にあったサングラス選びをしましょう!