花粉の季節もゴルフがしたい!6つの必携グッズと対策をご紹介 | CLUNK クランクゴルフ公式サイト

花粉の季節もゴルフがしたい!6つの必携グッズと対策をご紹介

鼻水、くしゃみ、目のかゆみ...花粉症はとてもつらいですよね。

特に3月〜4月は花粉が最も飛散する時期と言われています。特別な用でもない限り、なかなか外に出るのが億劫になる季節ですよね。

花粉症がひどいゴルファーの方の場合、症状によって集中力が切れてしまいスコアがガタ落ちしてしまうこともよくあるはずです。

花粉症はつらい...でもゴルフはしたい...。今回はそんな方々に向けて、花粉の季節でも快適にラウンドするために欠かせない花粉対策についてご紹介いたします。

1 ゴルフ場に飛んでいる花粉の種類は?

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ゴルフ場に飛散している花粉の種類は主に、スギ、ヒノキなどです。

もちろんこれらの花粉は数十キロ飛散するため、ゴルフ場に限った話ではありません。

ただし、ゴルフ場のコース脇にはスギやヒノキなどの樹木が植えられていることもよくあります。その場合は、より一層花粉の影響を受けやすいと言えるでしょう。

またゴルフ場には芝生があるため、カモガヤ、ハルガヤ、オオアワガエリ、ギョウギシバなどイネ科の植物からも花粉が飛散します。

これらの花粉はゴールデンウィーク頃から飛散し始めますので、スギやヒノキ花粉の季節が終わっても油断はできません。

2 ゴルファー必携!6つの花粉対策グッズ

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花粉症がつらいけど快適にラウンドを楽しみたい...。

そんな方は、あらかじめ以下の6つのグッズを用意しておくことをおすすめいたします!

2-1  花粉対策用サングラス

花粉による目のかゆみがつらい方は、花粉症対策用サングラスを装着すると良いでしょう。

花粉症対策用のサングラスは通常の製品と異なり、上下左右に隙間がありません。なのでサングラスの上下や左右方向からの花粉の侵入を防ぐことができるのです。

度入りでなければ3,000円〜4,000円前後で購入できます。

ちなみにメガネをかけている方は、その上からでも装着可能なタイプも販売されていますので、そちらを選ぶと良いでしょう。

2-2 花粉対策用スポーツマスク

もはや必需品といえるアイテムですが、花粉症対策用マスクもしっかりと準備しておきましょう。

コンビニ等で販売されているものでも問題ありませんが、余裕のある方は花粉対策用スポーツマスクを購入することをおすすめいたします。

花粉対策用スポーツマスクとは、通常のマスクよりも肌としっかり密着することで、花粉の侵入を極限まで抑えることができる特別なマスクです。

価格は2,000円〜4,000円前後しますが、繰り返し使えるため長期的な視点で考えると経済的といえます。

2-3 花粉の付着しにくいゴルフウェア

ウェアはできる限り花粉の付着しづらいものを選ぶと良いでしょう。表面に凹凸の少ないナイロン系のアイテムなどがおすすめです。

しかし、さすがに上下ナイロン素材のアイテムなどファッション性が気になってしまいますよね...。

そんな方は、花粉ブロックスプレーや静電気防止スプレーなどをいつものウェアに噴きかけておくだけでも花粉の付着を抑えることができます。

2-4 内服薬

快適にラウンドを楽しむのであれば、内服薬の服用は欠かせません。

サングラスやマスクなどはあくまで花粉の侵入を抑えるものです。しかし、どんなにしっかりと対策をしていてもどうしても花粉を吸い込んでしまいます。

アレルギー症状を少しでも軽減するためにも、花粉症用の内服薬をしっかり用意しておきましょう。

市販のものでも問題ありませんが、病院から処方された薬の方が高い効果が期待できます。

2-5 点眼薬

花粉による目のかゆみを抑えるためにも、点眼薬の携帯は必須です。

痒さのあまり目がしっかりと開けられずパットラインを読むことができなくなってしまうなど、目のかゆみはパフォーマンスに大きな影響を与えます。

また目を何度も擦ってしまうと、眼球を傷つけてしまう可能性があるため注意しましょう。

痒みがつらい時は、面丸薬を使って症状を抑えることが大切です。

2-6 点鼻薬

鼻のつまりやくしゃみは、目のかゆみと並んでゴルフのパフォーマンスに大きな影響を与える症状の1つです。

10年以上の前の話にはなりますが、プロゴルファーの古閑美保選手は花粉症でくしゃみが止まらず、試合を途中棄権したこともあります。

くしゃみが止まらなかったり、鼻が詰まって息ができない状態では集中などできたものではありませんよね...。

点鼻薬は対症療法ではありますが、一定の効果を発揮してくれる便利なアイテムです。ラウンド中は必ず携帯しておくことをおすすめいたします。

3 ゴルフにおける花粉症対策はタイミングも重要!

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3-1 ラウンド前

ゴルフ場に訪れる当日の朝は、まず花粉症の情報をしっかりと確認しておきましょう。

飛散量が多い場合は、相応の対策が必要になります。

点鼻薬や点眼薬、ポケットティッシュなどをしっかりとポーチなどにまとめて、ラウンド中にいつでも取り出せるようにしておくとよいでしょう。

内服薬などはゴルフ場までの移動時間を考慮して服用することをおすすめいたします。

クラブハウスに着いたらウェアに着替えたら、花粉対策用マスク、サングラスをしっかりと着用して、万全の状態でラウンドに臨みましょう。

3-2 ラウンド中

ラウンド中は点眼薬や点鼻薬などの対策グッズをうまく活用するのが基本です。ポーチなどに入れてゴルフカートに置いておくことをおすすめいたします。

どうしても辛い場合は、ポケットなどに忍ばせておき必要に応じて都度使用しましょう。

ただし、点眼薬や点鼻薬を使用する際はできるだけ速やかに済ませ、スロープレーにならないよう注意したいところです。

3-3 ラウンド後

ラウンド後はウェアに付着した花粉を叩いて落としてからクラブハウスに戻りましょう。

一緒にラウンドしている方は、クラブハウスに入る前はできるだけ花粉を外で叩いておくと、他の花粉症の方にも配慮があってスマートですね!

シャワールームで全身に付着した花粉を落としたら、必要に応じて内服薬などをしっかり服用し、速やかに帰りの準備をしましょう。

まとめ

本日は、ゴルファー必携の花粉対策グッズを中心にご紹介しました。

万全の対策をしてラウンドに臨めば、花粉の飛散する季節であっても集中力を切らさずにプレーすることができるはずです。

これまで花粉症のせいでゴルフを楽しめなかった...、という方もぜひ実践してみてください。

ただし、あまりに症状がひどい方の場合は、耳鼻科で専門医による診察を受けることも検討した方が良いでしょう。最近ではレーザー治療など花粉症の根本的な改善に繋がる治療法も確立されてきています。

本日ご紹介した内容は、あくまで予防法や対処法の1つとして参考にしていただければ幸いです。