これで安心!ゴルフの基本的な服装マナーを4つのポイントで徹底解析 | CLUNK クランクゴルフ公式サイト

これで安心!ゴルフの基本的な服装マナーを4つのポイントで徹底解析

ゴルフを行うにあたって、服装のマナーは気をつけたいポイントの1つといえます。

特に初心者の方は、結局何が正しい服装なのかわからない…と不安に思っている方も多いのではないでしょうか?

「ゴルフ場に到着して着替えたはいいけれど、何だか自分だけ周りと服装が違う!」
そんなちょっと恥ずかしい思いをしてしまった方も意外と多いのだとか…。

ゴルフの服装には細かいマナーが多く難しいという印象を持たれがちですが、実は、基本的なポイントさえ押さえてしまえば良いだけなんです。

本日は、そんなゴルフの基本的な服装マナーについてご紹介いたします。
これさえ抑えておけば、初心者の方でも安心です。
早速見ていきましょう!

1.ゴルフの基本的な服装マナーを理解しよう!

ゴルフにおける基本的な服装のマナーとして、まずは以下の4点を意識しましょう。

1-1.派手すぎる柄物のアイテムは原則としてNG

ゴルフの服装を選ぶ際には、柄にも気をつけなければいけません。

例をあげるとするならば、迷彩柄、アニマル柄、ボタニカル柄、スカル柄、リバティ柄etc…極端に派手すぎる柄物のアイテムは控えた方が良いでしょう。

ただし、全ての柄物アイテムがマナー違反になるわけではありません。

例えば、伝統的なチェック柄やアーガイル柄、ワンポイントの刺繍が施されているアイテムなどはOKです。
柄物アイテムに関するマナーも、最近はそこまで厳しく制限しないゴルフ場が増えてきていますので、ゴルフ場自
体の格式やTPOをわきまえた柄選びをすると良いでしょう。

1-2.靴は必ず専用のゴルフシューズを

初心者が最も勘違いしやすいのがゴルフ用の靴選びではないでしょうか。

スポーティーで動きやすい靴を履かなきゃ…と考え、うっかりスニーカーを履いてきてしまう方も中にはいらっしゃいますが、通常のスニーカーはゴルフ場ではNG!
靴は必ず専用のゴルフシューズを用意しましょう。

ゴルフシューズとは通常のスニーカーよりもグリップ力が高く、グリーン上でも足元を安定させて美しいスイングをサポートする専用靴のことです。

主にスパイク付きとスパイク無しの2種類がありますが、どちらを選んでもOK。グリップ力重視ならスパイク付きを、ファッション性重視ならスパイク無しのものがオススメです。

ただし、金属を使用したメタルスパイクシューズに関しては芝生を傷めてしまうことから、ほとんどのゴルフ場で禁止されています。
選ぶ際はスパイクの素材にも注意しましょう。

1-3.サンバイザーやサングラスなど紫外線対策も必須!

ゴルフ場は日差しを遮るものがほとんどありません。
そのため、サンバイザーやサングラスなどのアイテムを使って紫外線対策するといいでしょう。

身につけなければマナー違反というわけではありませんが、紫外線対策になる上にコーディネートのアクセントにもなるため、持参する方が多いようです。

また、汗をかいた際にスマートに拭えるようにハンカチやハンドタオルなども用意しておくといいでしょう。

ただしハンドタオルに関しては、首に巻いたり腰にかけたりするのはNG!
少し面倒かもしれませんが、使い終わったらゴルフカートの中に置いておくようにしましょう。

2.ゴルフにおける男女ごとの服装マナー

冒頭でも少し触れましたが、ここでは、男女ごとの服装マナーについてもう少し詳しく見ていきましょう。

2-1.男性の服装マナー

男性の服装は、襟付きのトップス(ポロシャツなど)にチノパンやスラックスを合わせるのが基本です。

シューズやベルトなどにアクセントカラーを取り入れて、コーディネート全体にメリハリをつけるのも良いかもしれません。

またゴルフ場によっては、クラブハウス内では真夏を除いてジャケットの着用する必要があるため、軽く羽織れる上品なジャケットの用意も必要になります。
ちょっと高級なレストランやホテルに訪れる際の紳士的なコーディネートを意識してみるといいでしょう。

2-2.女性の服装マナー

女性の服装は、ポロシャツやタートルネックにボトムスなどを合わせることが一般的です。

ボトムスに関しては、キュロット、スカート、ショートパンツなどでもOKです。男性よりも服装の組み合わせにバリエーションがあるため、スタイリングに自分らしさを出していくといいでしょう。

ただし格式の高いゴルフ場の場合、ミニスカートやショートパンツの着用が禁止されていることもあります。

3.季節ごとの服装マナー

3-1.夏は吸汗速乾性の高いアイテムを着用しよう

夏場は、吸汗速乾性の高いアイテムの着用を心がけましょう。

ゴルフはクラシカルなスポーツですので、いくら真夏だからといって汗ビショビショ、汗染みだらけの状態でプレーするのはちょっとスマートではありません…。

汗を素早く外に逃がし、サラッと乾く機能性素材のウェアを選ぶことをオススメいたします。
アイテムの色に関しても、グレーやベージュなど汗染みの目立ちやすいものは避けた方が無難です。

3-2.冬はアウターや小物で防寒対策を!

寒さの厳しい冬場は、アウターや小物を使って防寒対策をしましょう!

アウターに関しては薄手のウインドブレーカーや袖のないダウンベストなど、スイングの邪魔にならないアイテムが理想的です。

またネックウォーマーやニットキャップなど小物を上手に活用すれば、コーディネートのワンポイントにもなる上に防寒対策も兼ねることができて一石二鳥といえます。

冬場は上品かつファッショナブルにウェアを着こなしてみてはいかがでしょうか。

4.シーン別で理解する服装マナー

4-1.入場時の服装マナー

ラウンドが始まっていないからと言って気を抜いてはいけません。
ゴルフ場では入場時にも服装マナーに気を遣う必要があります。

男性の場合…シャツ + ラペル付きのジャケット + スラックス or チノパン + 靴

女性の場合…襟付きトップス + ジャケット + ロングパンツ + 低めのパンプス
コース同様、Tシャツ、ジーンズ、サンダル、スニーカーなどのカジュアルなアイテムは避けた方が良いでしょう。
男女問わずビジネスカジュアルやオフィスカジュアルスタイルを念頭に置いたコーディネートを意識すれば問題ありません。

4-2.クラブハウスでの服装マナー

クラブハウスでの服装マナーは先ほどご紹介した入場時のものとほとんど変わりません。

ただし1点だけ注意していただきたいのは、帽子やサングラス等の着用に関してです。

クラブハウス内など建物の中では必ず脱帽し、サングラスなどの小物も外すのがマナーとなっています。

若い方の場合、オシャレを気にして帽子を脱がない方もいらっしゃいますが、これは原則NGなので注意しましょう。

まとめ

本日はゴルフをプレーする上で最低限押さえておきたい服装マナーについてご紹介しました。

ゴルフは服装に関する細かい規定が多いスポーツですが、ゴルフ場によってドレスコードの厳しさは大きく異なります。

最近は幅広い年代の方々がファッショナブルにゴルフを楽しめるよう、そこまで厳格なドレスコードを指定してこないゴルフ場も増えています。

「Tシャツ、ジーンズ、サンダルを避ける」といった最低限のマナーだけ意識して、細かい部分に関してはゴルフ場のスタイルや同伴するメンバーなどに合わせて行くと良いでしょう。

TPOを意識しつつ自分が一番素敵に映えるスタイルでゴルフを楽しんでくださいね!