ゴルフ場の予約をキャンセルするには?マナーやキャンセル料の相場をご紹介! | CLUNK クランクゴルフ公式サイト

ゴルフ場の予約をキャンセルするには?マナーやキャンセル料の相場をご紹介!

来週は日頃からお世話になっている取引先との接待ゴルフ...。

しかし、いつも利用しているゴルフ場の予約を手配した矢先、先方から「スケジュールを再調整してもらえないか?」との連絡が入ってしまうなんてこともありますよね。

やむを得ない事情がある場合は、ゴルフ場の予約をキャンセルする他ありません。しかしいざキャンセルするとなると...

「突然キャンセルなんかして、ゴルフ場からの印象が悪くならないだろうか...」

「高額なキャンセル料を請求されてしまうのでは?」

という不安に駆られる方も多いのではないでしょうか?

本日は、そんな方に向けてゴルフ場の予約をキャンセルするにあたって知っておきたい知識とスマートな対応方法の基本を紹介します。

1 ゴルフ場の予約をキャンセルする際の3つのマナー

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ゴルフ場であろうとレストランであろうと予約を入れた以上は、その内容を履行するのがマナーです。

しかし、やむを得ずゴルフ場の予約をキャンセルしなくてはならない場合には、最低でも以下の3点を意識した方が良いでしょう。

1-1 まずはキャンセルに関する規定を確認する

まずは予約したゴルフ場のホームページから、予約のキャンセルに関わる規定を探して確認しましょう。

規定には、キャンセル料金やキャンセルを申し出るべき期日などが記載されています。

ちなみにキャンセル料は必ず発生するものとは限りません。例えば、平日の予約の場合はキャンセル料を請求しないゴルフ場も存在します。

もちろんこれはゴルフ場によって異なるため、一概に言うことはできません。必ずしもキャンセル = 料金の発生とは限らないことを覚えておくと良いでしょう。

1-2 最低でも4〜5日前にはキャンセルの連絡を入れる

たとえキャンセル規定に、「○日前までならキャンセル料は発生しません」と記載されていたとしても、キャンセルの連絡はできる限り早く入れるのがマナーです。

最低でも、4〜5日以上前にはキャンセルの旨を伝えるようにしましょう。

ゴルフ場を利用するのは自分たちだけではありません。同じ日時に予約をしたかった人が他にもいるかもしれませんし、連絡が遅くなればなるほどゴルフ場側の機会損失になってしまいます。

また、できるだけキャンセル時は直接電話をして、キャンセルの理由などを丁寧に伝えましょう。

併せて、次回しっかりと日程を調整してまた利用させていただきたい、という旨を伝えることができればとてもスマートです。

1-3 請求されたキャンセル料は期日までに必ず支払う

キャンセル料に関しては、後から請求書が送られてくる場合がほとんどです。請求されたキャンセル料は、期日までに速やかに支払いを行いましょう。

支払いの履行が遅れたりすれば、ゴルフ場側からの印象が悪くなってしまいます。会社名で予約をしている場合は尚更です。

万が一キャンセル料の督促を無視し続ければ、利用禁止(ブラックリスト入り)のみならず裁判沙汰になってしまうことも...。

お互い気持ち良い関係を維持できるよう、キャンセル料は必ず期日までに支払うようにしてくださいね!

2 キャンセル料の相場ってどれくらい?

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2-1 1人当たり2,000円〜3,000円が相場

キャンセル料は、1人あたり2,000円〜3,000円前後が相場と言われています。

もちろんゴルフ場によってバラツキがあるものの、よほど稀なケースでない限りは利用料金を100%請求されることはほとんどありません。

具体的な金額に関してもゴルフ場のキャンセル規定に記載されていることが多いので、ホームページなどから確認しておいた方が良いでしょう。

2-2 時期や曜日によってはキャンセル料が高くなる場合も

ゴルフ場の利用料金は時期や曜日によって変動します。利用料金が変動すればそれに応じて、キャンセル料も変わるため要注意です。

例えば土日は平日よりもキャンセル料を高く設定しているゴルフ場も存在します。

もちろんキャンセル料が安い、高いという理由でキャンセルの可否を検討するのはおすすめしません。やむを得ないケースをのぞいて、キャンセルはできる限り避けるのがマナーだからです。

3 雨天の場合ってキャンセルできるの?

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ゴルフは基本的に雨天であってもプレー可能なスポーツです。ラウンド中に突然天候が変わってしまうことも多いため、雨天を理由に中止することは原則ありません。

もちろんキャンセル自体は可能ですが、雨天時あっても通常のキャンセルと同じ扱いになる点は注意が必要です。

もし天候が心配な場合には、あらかじめ天気予報等をチェックしてから予約しましょう。

ただし、集中豪雨や台風などでゴルフ場自体がクローズ(閉鎖)された場合には話は別です。これは利用者側の問題ではないため、基本的にキャンセル料なども発生しません。

まとめ

本日は、ゴルフ場の予約をキャンセルする際に押さえておきたいマナーについてご紹介しました。

ちなみに、最近はキャンセル料を請求しないゴルフ場も増えています。しかし、だからといって自分たちの気分次第でキャンセルするのは絶対に避けましょう。

キャンセルは原則としてやむを得ない理由がある時に限り行うものです。

ゴルフ場の関係者の方々に迷惑がかからないよう、なるべく早めに連絡を入れるのがマナー。

お互いに気持ちよい関係を維持できるよう、紳士的な対応を心がけましょう。